余生をのんびり過ごしたい

高齢者の場合二通りに分かれるんですが、仕事を退職してもうあとは余生をのんびり過ごしたいという人。

犬と住めるペット可老人ホームなんかいいでしょうね。

私の理想の老後です。

そしてもう一つがまだまだ働ける(体が動く)からまだ仕事したいというタイプです。
もちろん、そういう人は老人ホームに入るケースは少ないのですが、体はなかなか動かないにも関わらず、
まだまだ現役でいたいという方も多いのです。
特に男の人にとって仕事は生きがいであり、退職してもまだまだ働きたいという人は多いみたいですね。
また最近では夫婦で入れる老人ホームも増えてるみたいで、老人ホームも需要に合わせていろいろ変わってきてるみたいです。

大阪の老人ホームで知り合った方も、もう家族の方が施設に入ってゆっくりしてほしいとの希望があるにも関わらず、本人はまだまだ仕事をしたいという人がいるようです。
男の人の場合は仕事で自分を保ってたということもあるので気持ちは十分わかります、でも退職して、しばらく仕事をしてない方の場合は
周りに迷惑をかけてしまう場合もあるようですね。
難しい問題だとは思うのですが、個人的には考え方を変えてあとは年金でゆっくり今までの体の疲れを休めてみては?と思うんですよね。
知り合いの方も退職祝いがすごくよかったみたいで、反対にまた仕事して退職を味わいたいとも言ってました。
私はたぶん年金さえしっかりしてればそんなに働くことはないと思うんですが、でも本人からすれば仕事をしてることで
生きてる実感を味わうこともあるみたいです。
その人は退職祝いの胡蝶蘭が忘れられないとも言ってましたがその時にまた別の仕事をすることも考えていたそうです。
つまり今の会社は終わってまた別の就職先に仕事をしようという気持ちでいたみたいです。
男性ってそういう部分がどうしてもあるみたいですが、でも家族からするとある意味誇らしいのではないかとも思うんですよね。
最近働かない男性がふてえるようですが、そういう男の生きざまみたいなのを地で行く男性もある意味いいもんだとは思うんですけどね。